自分でだけできる アソこのにおい確認方法

アソこのにおい 確認方法

アソこのにおいの確認方法知ってる?

女性にとってデリケートなお悩みの一つであるアソこのにおい。

ぶっちゃけ、みなさんは、自分のアソコのにおいが「クサイ!」と感じたことありませんか?

「排泄もするし、少しくらい仕方ないよね?」

「アソこは蒸れやすいし、ある程度は・・・ね?」

「彼とのエッチ前にはちゃんとケアをするし大丈夫。」

「ちょっとは臭いけど、みんなこんなもんでしょ?」

こんな風に、アソこのにおい問題を楽観的に考えてる女性が多いみたいですが、女性が思う以上に男性はニオイに敏感でシビアです!!

とある統計会社のアンケートによると、「交際相手のアソコのにおいが気になったことがある…」と回答した男性は、全体の6割以上。

つまり、半数以上の男性が、彼女のアソこがクサい!!!!と、顔をしかめた経験がある事を意味しています。

 

多くの男性は、女性は無条件に「いい匂いがする」と思い込んでいる節もあり、少しでも臭かったり、汚かったりする女性の一面を見てしまうと、たちまち幻滅してしまったりします…。

折角の大切なパートナーとの関係がにおいでダメになったりしないように、ここで紹介するアソこのにおいの確認方法を駆使して、恥ずかしがらずに現実を直視して、自分のアソこのにおいと向き合いましょう!!

 

アソこのにおいチェックリスト

アソこのにおい確認方法の最初の一歩!
下記のチェック項目の中で一つでも該当するものがあったら、残念ですが、あなたのアソこが臭いは可能性は、非常に高いです。

彼がクンニをしてくれない。

「舐めるのはあまり好きじゃない…」とかなんだかんだ言って、クンニを避けられていたりしませんか?実はこういった悩みを持っている女性はとても多いので、パートナーのためにもしっかりとした対策をとりたいところです。

あまり膣内部まで洗わない or 正しい洗い方を知らない

膣内部を正しく洗浄することで、アソコのにおいが改善されることがあります。
ただし膣内部を洗う時には、デリケートゾーン用ではなく膣内部専用の洗浄剤で洗うことが大切です。

耳垢が湿っている

アソコに限らず、においの原因となることの多いアポクリン汗線から分泌される汗。
耳の中にはアポクリン汗線が多く、ここからの汗の分泌量が多い人はベトベトと湿ったような耳垢が出てきます。
またアポクリン汗線は後述する「すそワキガ」の症状でもあり、ちゃんとした対策をとることで改善することができます。

下着に黄色く少しにごったシミがついていることがある

においの原因となるアポクリン汗線からの汗は尿とは違う、少しにごった黄色いシミがつくことがあります。
こちらも「すそワキガ」の代表的な症状のひとつです。

いかがでしょうか?上記のチェック項目に当てはまるものは一つでもあったなら、恐らくは、あなたのアソこのにおいは臭いと思われます。

※また、「耳垢が湿っている」、「下着に黄色く少しにごったシミがついていることがある」に当てはまる人は、すそワキガという病気の可能性もありますので、シッカリとした対処が必要です。

 

自分でできる、アソコのにおいの確認方法

それでは、アソコのにおいの確認方法をいくつかご紹介していきたいと思います。
大丈夫!自分一人でできる確認方法ですから、彼氏や友達にバレずに確認できますよ!!

 

ガーゼを使ってできる確認方法

一つ目の確認方法は、化粧用に使う清潔なガーゼをパンツの中にいれて、しばらく過ごした後、その匂いを自分自身で嗅ぐという方法です。
それを嗅いでみて、少しでも鼻をつまむような刺激臭がしたならば、周囲の人は、もっとクサイと感じている可能性が高いです。
※ガーゼはできるだけコットン100%のものを選び、クレンジング剤などが付着している物は避けてください。

下着や衣類を嗅いでできる確認方法

アソコのにおいは十人十色。人によっては「チーズのようなにおい」「魚のようなにおい」と言う人もいます。
これらのにおいは、自分の中では慣れ親しんでしまっていて気付きにくいものですが、丸一日身に付けて過ごした下半身の下着や衣類を嗅いでみると、上半身の衣類とは違うにおいがしたりしますので、帰宅後に衣類のにおいをチェックしてみましょう。
この確認方法では、上半身に身に付けていた衣類とは違う独特のにおいが下半身にあったならば、クサイ可能性が高いと言えます。
※タンポンなどのにおいを嗅ぐのは確認方法としてはあまりオススメできません。何故なら、おりもののにおいと混ざってしまい、正しく確認できない場合が多いです。

におい計測機を使った数値で計測する確認方法

いまは便利な時代で、Amazonや楽天など一般的な通販サイトでも、においを数値化して計測できる機械が販売されています。
上記2つの確認方法で、自分のアソこのにおいがクサイかどうか判断できない方は、機械で計測をするのも良いかもしれません。
ただ、ここまでで、「もしかすると、私のアソこのにおいキツイかも…」って感じる節があったならば、におい計測器を使って、事実を追求するよりも、におい対策を万全にした方が良いのではないかと思います。