内側からアソこのにおい対策! 飲むローズウォーターはこんなに凄い!

大注目の「ローズウォーター」ってどんなもの?

アソこのにおいに効果的ということで最近注目を浴びている「飲むローズウォーター」。
飲み物なので手軽に摂取することができ、継続しやすく効果も高いということで気になっている方も多いですよね。
そこで今回は「飲むローズウォーター」についてご紹介していきたいと思います。

「飲むローズウォーター」一体どんなもの?
本当に効果的なローズウォーターは一体どれ?

気になっている方が多いであろう疑問をピックアップして、順を追って紹介していきたいと思います!
体臭に悩んでいる方はもちろん、日ごろからアソコのにおいに気を使っている方も是非読んでいってくださいね!

ローズは体内を綺麗にする修理・お掃除屋さん!

まずは「飲むローズウォーター」がどんなものなのか、簡単にご紹介していきたいと思います。
ローズウォーターはその名の通りバラのエキスを抽出して作られた飲み物で、古くは10世紀ごろから世界で飲まれてきました。
最初はお金持ち達の趣向品として楽しまれてきましたが、近年になってその健康効果に注目が集まり本格的な研究が始まりました。
そもそもローズはフラボノイドやアントシアニンなどの抗酸化物質を豊富に含んでおり、体内のDNAやタンパク質などの酸化を防いでくれるんですね。
つまり老化予防やお肌のダメージを修復するだけでなく、体内の殺菌効果まであるという修理屋さんとお掃除屋さんを兼ね揃えた食材なんです!

またローズの花びらにはビタミンA・B・C・Eが含まれており、栄養価も高いんです。
その香りにはリラックス効果もあり、インドに伝わるアユルヴェーダ医学においては心の安定剤としても使われてきました。

テレビや雑誌でも話題沸騰!

海外で火が付いた飲むローズウォーターですが、日本では芸能人の方が飲まれているということで注目を浴びました。
女優の藤原紀香さんやヘアメイクアーティストのIKKOさんなどがテレビ・雑誌で紹介し、徐々にブームが来ています。
明石家さんまさんの番組に出演された藤原紀香さんが、さんまさんに「オススメですよ!」とNOMUBARAという飲むローズウォーターを紹介されていたのは記憶にも新しいですね。

この他、ローズウォーターを飲んでいると公言している海外のセレブはレディー・ガガやミーガン・フォックスなど有名な方ばかり!
世界三大美女の一人クレオパトラも飲んでいたと言われています。

アソコのにおいだけでなく、体臭全部に効果がある!

ローズウォーターの効果でもっとも実感しやすいのが、ワキやアソコのにおいが気にならなくなることです。
前述したとおりローズウォーターには身体を綺麗にしてくれる成分が豊富に含まれており、体内からにおいのもとを無くしてくれるんですね。
塗り薬や洗浄などの対策と比べると効果を実感するまで少し時間がかかりますが、その分体質を変えて長期的な対策になるので、においを気にして生活しなくて済むようになっていきます。

飲むローズウォーターの良い点は、アソコだけでなく身体の中から対策をしてくれるので全身の体臭に効果があるという点です。
汗をかいた後や電車の中でにおいを気にする必要がなくなり、愛する彼とのロマンチックなひとときも心ゆくまで楽しむ事ができます。

ローズウォーターはNOMUBARAがオススメ!

さて、ここまで飲むローズウォーターの魅力をご紹介してきましたが、いったいどのローズウォーターが良いのでしょうか?
オススメは、藤原紀香さんが愛用している「NOMUBARA」です。

「NOMUBARA」は累計550万包を突破した大ヒット商品で、藤原紀香さん他にもたくさんの著名人が愛用していると公言しています。
数あるローズウォーターの中で、なぜ「NOMUBARA」が売れているのかご紹介していきたいと思います。

「NOBUBARA」は無添加のローズウォーター

「NOMUBARA」は添加物を一切使用せず、健康面にも配慮された飲むローズウォーターです。
ブルガリアでとれたバラをローズオイル成分を壊さないように丁寧に抽出しているため、一般で売られているローズウォーターの3〜5倍の効果があります。

そのまま水に入れるだけで飲める、持ち運びも楽!

「NOBUBARA」はバックに入れておけるサイズになっていて、出先でもかんたんに楽しむ事ができます。
ペットボトルの水やお湯に溶かすだけでいいので手間にもならず、手軽にローズウォーターを飲む事ができるんです。

飲むだけで「バラ色吐息」になるリッチ感!

前述したにおい効果はもちろんのこと、飲むだけでリラックスできる優しい香りも特徴です。
飲むだけで「バラ色吐息」になり、爽やかな口臭にしてくれます。

NO-MU-BA-RA 公式サイト

デリケートゾーンの臭いはどのような方法で無くなるか?

デリケートゾーンの臭いは誰もが嫌ですよね。

このようなデリケートゾーンの嫌な臭いが分かった時には非常にショックではないでしょうか。

そして、デリケートゾーンは、日常生活のシーンでは、頭皮や脇のように誰かに嗅がれるようなことはありません。
嗅がれるとしたら…恋人や旦那様とのセックスの時ですよね。

大好きな人に「くさい!」なんて思われた時のショックと恥ずかしさを想像すると、何としてでもデリケートゾーンの臭いを無くしたいのではないでしょうか。

では、デリケートゾーンの臭いはどのような方法で無くなるのでしょう?
デリケートゾーンの臭いが無くなる方法はいくつあリます。

ここでは、デリケートゾーンが臭いを無くなる方法についてご紹介しましょう。

デリケートゾーンを清潔にする

まず、直接デリケートゾーンの臭いに関係する清潔さを維持することが大切です。

デリケートゾーンの臭いが無くなる方法としては、最も大切なものになります。

お風呂では専用石鹸で

ジャムウハーバルソープ

お風呂に入った際には、デリケートゾーンを必ず丁寧にやさしく洗いましょう。

洗う際は、デリケートゾーンに刺激を与えないようにしましょう。

いい加減に洗った場合は菌や汚れが落ちなく、一方強く洗いすぎれば傷がついたり、臭いがかえってひどくなる場合があります。

トイレでは拭き取って

また、刺激が少ないウェットシートを、トイレに行った後に使用すると効果が期待できます。
おりもの、尿、汗などがきれいに拭き取れるため、「最近、パンツがなぜか臭い」と思った場合は、バッグにサイズの小さめの刺激が少ないウェットシートを入れておきましょう。

デリケートゾーンは、最も体の中で蒸れやすい箇所の一つです。
脇や頭皮、首筋などよりも清潔にしなければ、すぐにデリケートゾーンは臭くなります。

生活習慣に注意する

飲み物や食べ物、飲酒、喫煙などは、体臭の要因になります。デリケートゾーンの場合でも同様です。

ジャンクフードに注意!

特に、脂っぽいものなどのみを多く摂る、スナック菓子やジャンクフードをコンビニで毎日買う、というような人は注意しましょう。

このようなものは、高いカロリーがある以外に、体が臭くなるリスクがあります。

男性が臭いと感じることがあるでしょうが、男性と同じ臭いを女性も出しているかもしれません。

デリケートゾーンはそれでなくても蒸れやすい箇所であり、ここからの臭いが漏れるシーンを想像してみましょう。

それでも、これまでのような生活習慣をまだ継続したいですか?

現在、デリケートゾーンの臭いに困っているのであれば、清潔さを維持すると同時に、暴飲暴食などの生活習慣についても改善しましょう。

 

デリケートゾーンにおい対策手術の失敗例

デリケートゾーンのにおいに悩んでいるスソワキガの体質の人は、におい対策のために音一度は手術を検討した経験がある人もいるでしょう。

デリケートゾーンのにおい対策として手術をする場合は、スソワキガの要因であるアポクリン汗腺を除去する処置が実施されます。

しかし、デリケートゾーンのにおい対策の手術をしたけれど失敗してしまった…という声もたびたび聞かれます

ここでは、デリケートゾーンのにおい対策として、手術を受けた際のよくある失敗例をご紹介します。

デリケートゾーンのにおいが無くならない

デリケートゾーンのにおい対策の手術は、デリケートゾーンの一部にメスを入れたり、切り口を数センチ開けて細いカニューレという管を挿入してアポクリン汗腺を吸ったりします。

しかし、実際にはアポクリン汗腺が広い範囲に拡大していることもあり、メスを入れていないところにもアポクリン汗腺が広がっていることがあるのです。

全てのアポクリン汗腺を除去しなければ、手術した後でもデリケートゾーンのにおい対策ができない恐れがあります。

デリケートゾーンのにおいが再発してしまう

アポクリン汗腺は、いくら程度の大きさですが、しっかりとデリケートゾーンにくっついています。

手術する方法としては、吸うものが多くありますが、根元からアポクリン汗腺を吸っていなく、中途半端に吸っています。

アポクリン汗腺は、実際には再生するもの。

手術方法がこのようなものであれば、アポクリン汗腺を吸ったり壊したりしても、時間が経つと再生し、またデリケートゾーンのにおいが元に戻ることもあるのです。

デリケートゾーンのにおいがキツクなる

デリケートゾーンのにおいがキツクなる要因ははっきり分かっていませんが、手術した後ににおいがキツクなる術後臭という現象があります。

また、デリケートゾーンのにおい対策はできたが、わきや胸からのにおいがキツクなり、今度は別の箇所のにおいに悩むような場合もあるようです。

汗の量が多くなる

スソワキガ手術の場合は、汗腺を除去するため、デリケートゾーンからの汗の量は非常に少なくなります。

しかし、デリケートゾーンから出るはずであった汗は無くなるのではなくて、体の別の箇所から出ます

例えば、大量の汗が太ももから出たりするため、椅子が濡れるようなこともあり得ます。

デリケートゾーンのにおい対策として、手術をすることはここでご紹介したような失敗例があるため、必ずしもおすすめではありません。

このような失敗例がないように、きちんとデリケートゾーンのにおい対策をしてくれるクリニックを選択しましょう。

 

ジャムウ石鹸はアソこのにおいに効果的?

多くの女性を悩ませるアソこのにおい
多くの男性は女性のアソこのにおいが気になったままSEXしたことがあるそうです。
愛する人とのロマンチックなひとときに、アソこが臭いなんて思われるのは絶対に嫌ですよね。

アソこのにおい対策にジャムウ石鹸!!

近年、「アソこのにおい」が気になるという女性から注目を浴びているのが、デリケートゾーン専用石鹸「ジャムウ石鹸」です。
その名前を耳にした事がある人も多いと思いますが、このジャムウ石鹸」についてこんな風に思ったことはありませんか?

「どうしてジャムウ石鹸がアソこのにおい防止に効果的なの?」

「ジャムウ石鹸って一言でいっても、たくさん種類がありすぎて、どれが良いのかわからない」

アソこのにおいというデリケートな問題だけに友達や家族に聞くことも憚られますし、なかなか、確かな情報を得ることは難しく、本当に効果があるのか、不振に思ってしまいますよね…。

結論からいうと、ジャムウ石鹸はアソこのにおいを改善させる効果が期待できる事は事実です!!

しかし、単にジャムウ石鹸を使えば良いというわけでもなく、その効果を発揮する為の使い方や、たくさんのジャムウ石鹸の中でどれが良いのか?…など、そういった「ジャムウ石鹸」の色々な情報をまとめてご紹介していきたいと思います。

「アソこのにおい」が気になっている方はもちろん、におい防止したいという方や、彼とのデートが間近に迫っている方も、是非読んでみてくださいね♪

ジャムウ石鹸とは?

ジャムウ石鹸とは、アソこのにおいや黒ずみを解消してくれる効果が期待されるデリケートゾーン専用石鹸です。
ジャムウ石鹸は、漢方薬のジャムウを原料にしていて、実はアソこだけでなくワキのにおいや黒ずみにも効果を発揮してくれる優れモノの石鹸なのです!

また、漢方薬としてのジャムウは、アソこのにおいをはじめとする体臭対策には勿論効果が期待できますが、それ以外にも、美白やアンチエイジングなどにも効果があるといわれていて、発祥の地インドネシアでは、古くから代表的な美容品として愛されている側面もあります。

そんな、インドネシアで美容品として人気だったジャムウは、美容や健康に関心の高い海外セレブの間であっという間に拡がって、今では、世界的な人気になっています。

ジャムウ石鹸は、色々なメーカーさんで商品化されており、それぞれ、成分に多少の違いはありますが、基本的にはヤシ油、カミツレ油、ミョウバン、植物性スクワランなど天然由来の成分で構成されていて、肌にとっても優しいんです。

熱を加えず自然な製法で作られているため女性ホルモンに優しく作用し、デリケートゾーンに使うには理想的な石鹸なんですね。

つまり、ジャムウ石鹸は、アソこのにおい対策だけじゃなく、健康に美容にも効果が期待できるのです!

ジャムウ石鹸を選ぶときのポイント

ジャムウ石鹸と一言でいっても、いろいろなメーカーから販売されていて、それぞれの商品によって原料も成分もマチマチです。では、たくさんのジャムウ石鹸のなかで、一体どんなジャムウ石鹸を選びば良いのでしょうか?

ここでは、選び方のポイントを説明させて頂きます。

ジャムウ成分がより多く入っているジャムウ石鹸を選ぼう。

やはり、アソこのにおい改善やアソこの黒ずみを抑えてくれるジャムウ成分がより多く入っているものを選んだ方が良いです。商品購入前に公式サイトでしっかりチェックしておきましょう!!

※ごく一部の商品は成分や原料を公開していない商品もあるようですが、そういった商品は避けるようにしましょう。

日本人の体質にあっているジャムウ石鹸を選ぼう。

これは、とっても重要!!
ジャムウ石鹸はもともと肌の強い人種で多く利用されてきた石鹸であることもあり、日本人用に改良されたジャムウ石鹸をつかわないと、ヒリヒリしたり、かゆくなったり、被れたり、色々な副作用が出てしまう場合もあるようです。

「海外セレブとおなじものを…」という気持ちもわかりますが、ここは、デリケートゾーンを洗うことも踏まえ、日本人の体質を考慮している国産のジャムウ石鹸を選ぶようにしましょう。

着色料や添加物が加えられておらず、天然成分だけで作られているものを選ぼう。

ジャムウ石鹸に限らず、やはり、身体に使うものは天然成分であった方がよいですね!

特に、アソこのにおいの改善を期待する方は、デリケートゾーンに使用することを考え、より刺激の少ない無添加の天然成分で作られているジャムウ石鹸を選ぶように心掛けましょう。

泡立ちや、サイズなど、石鹸として利用しやすいものを選ぼう。

上記にて、天然由来の成分で作られているジャムウ石鹸を推奨致しましたが、天然由来で作られているが故に、普段使っているボディソープと比べて泡立ちが良くなかったりします。

泡立ちの悪い石鹸は使いづらく、細かい汚れやにおいの原因をくまなく洗い流せない場合もあるので、ジャムウ石鹸の中でも、できるだけ泡立ちの良いものを選ぶと良いと思います。

総合的に見て、一押しなのが「ジャムウハーバルソープ」

ジャムウハーバルソープ

ここまでご紹介した内容を踏まえて、是非オススメしたいのが「ジャムウハーバルソープ」です。
「ジャムウハーバルソープ」は、美容ブランド・LCラブコスメさんが「日本人女性の身体にあうジャムウ石鹸」を研究して作りあげた手作りのジャムウ石鹸です。

日本人女性が安心して使えるジャムウ石鹸!

「ジャムウ・ハーバルソープ」はLCラブコスメさんが日本人女性の肌を研究して作り上げた理想的なジャムウ石鹸です。
LCラブコスメさんは美容に関する様々な商品を展開する中で、女性の肌の研究をたくさん積み上げてきました。
「ジャムウ・ハーバルソープ」はそんな長年愛されるブランドだからこそ作ることができた石鹸なんですね。

ポイントを全て押さえた、理想的なジャムウ石鹸!

「ジャムウ・ハーバルソープ」は防腐剤や安定剤など添加物をほとんど使わず、自然な製法で作られた石鹸です。
デリケートゾーンは特に刺激に弱い場所なので、安心して使える専用石鹸は本当にうれしいですよね。

累計281万個が売れている!納得の販売実績!

LCラブコスメさんが公開した情報によると「ジャムウ・ハーバルソープ」は2017年3月の時点で累計281万個を売り上げている大人気商品です。
ラブコスメ総合店での口コミも1400件以上とその人気度合いが伺えますね。
公式サイトでは一部の口コミを見ることができるので、購入を検討されている方は是非見てみてください。

LCラブコスメの公式サイトで口コミをチェック

ジャムウハーバルソープの使い方、使用時の注意点

「ジャムウハーバルソープ」の使い方を簡単にご紹介していきたいと思います。

Step1.泡立てる

手の平や泡立てネットを使って、水やお湯で泡立てていきます。
手の平にのるくらいの泡ができたら完成です。

Step2.泡でパック

デリケートゾーンに、たっぷり泡をつけて3分~5分ほどパックします。

Step3.洗い流す

時間がたったら優しく洗い流していきましょう。
においや黒ずみがスッキリします。

全身どこにでも使う事ができ、生理中でも問題ありません。
ただし妊娠中や授乳中は、デリケートゾーンが敏感になるため念のため控えるようにしましょう。

排卵期に、デリケートゾーンの臭いがキツくなるのはどうして?

排卵期には、デリケートゾーンの臭いがキツクなります
では、排卵期にデリケートゾーンの臭いがキツクなるのはどうしてなのでしょうか?

ここでは、排卵期にデリケートゾーンの臭いがキツクなる理由についてご紹介しましょう。

排卵期にデリケートゾーンの臭いがキツクなる理由

デリケートゾーンの臭いがキツクなるのは生理周期と非常に深く関係しています。
生理周期の中において、排卵期はもっともデリケートゾーンの臭いが変わると言われています。

受精をサポートするための作用

排卵期に近くなると、オリモノがちょっと白濁した色になり、とろみがあるものになります。
そして、普段よりもオリモノの臭いが酸っぱいものに変わります。
これは、卵子と精子が受精することをサポートするための作用であるためであり、不快に思っても排卵期の現象であると受け入れる必要があります。
しかし、デリケートゾーンの臭いが普段と違いキツクなってしまうので、この臭いが自分でも気になるところですよね。

雑菌の繁殖によるもの

また、排卵期には普段よりオリモノの量が多くなるため臭いもキツクなり、オリモノには雑菌が繁殖するため、雑菌による臭いも発生してくるのです。

このような理由から、排卵期にはデリケートゾーンの臭いが特にキツクなってしまうのです。

しかし、オリモノの臭いをまったくなくすことはできませんが、コントロールすることは可能なんです!

排卵期のオリモノの臭いをコントロールするには?

オリモノシートを使う

定期的にオリモノシートを使用して、オリモノが排出されたらこまめに取り替えましょう

専用ソープで正しく洗おう

デリケートゾーンは敏感ですから、専用ソープを使って正しく洗い、清潔な環境を保ちましょう。
なお、正しいデリケートゾーンの洗い方については、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

生理中のデリケートゾーンの臭いを対策する方法

生理中は、婦人科系の病気になったり、免疫力が下がったり、経血の雑菌の繁殖などからデリケートゾーンの臭いがキツクなります。
病気でない場合に、デリケートゾーンの臭いを無くす対策をすると、臭いはほとんど気になりません。

こまめにナプキンを交換する

生理中は雑菌がよく繁殖する状態であるため、こまめにナプキンを交換しましょう。
経血の場合は、出てから約3時間くらいで雑菌が繁殖します
同じナプキンを長時間使っていると、臭い、痒み、肌荒れの要因にもなり得ます。
最近は、通気性の良い生理用ナプキンや布ナプキンもありますね。
布ナプキンの素材はむれにくいため、試してみるのもいいでしょう。

洗い方に要注意!

生理中、デリケートゾーンの臭いがキツクなるからと言って、ゴシゴシ力任せに洗わないようにしましょう。
ぬるま湯で専用石鹼を使って、すみずみまで丁寧に優しく洗いましょう。
また、こまめに下着を交換して清潔に維持することも大切です。

アソこのにおいは食事に気をつけると防げる

日頃の食べる食品がアソこのにおいの原因となる場合も多くあります。
特に、近年では、食環境の欧米化が進んでおり、脂っこいものや、ジャンクフードも増えており、食品がアソこのにおいの原因となるケースはますます増えているようです。
下記、アソこのにおいを悪化させる食べ物と、軽減させる食べ物の一覧表をご用意致しましたので、確認をしながら食品選びをするよう心掛けましょう。

【アソこのにおいを悪化させる食べ物】

アブラナ科の野菜 ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ
においの強い野菜 たまねぎ、ニンニク、ニラなど
肉類全般 肉の赤みも脂肪分も・・・
魚介類 マグロ、カツオ、イワシ、サンマ、イカ、タコ、カニなど。
乳製品 チーズ、バターなど
ジャンクフード コンビニ弁当、カップ麺、ジャンクフードなど
発酵食品 キムチ、納豆、みそ、しょうゆなど
甘いもの スイーツ、お菓子など
イースト菌の入っている食品 パン、ビール、マッシュルーム、など。
その他 酸性食品である穀類、卵、アルコール、たばこ(食品じゃないけど)

あまり、偏った食事になってしまってはいけませんから、気にしすぎもよく無いと思いますが、肉類やジャンクフード系は控えるようしましょう。

 

【アソこのにおいを軽減する食べ物】

βカロチンを多く含む食品 ニンジン、かぼちゃ、ほうれんそう、みかん、すいか、プルーン
ビタミンCを多く含む食品 パプリカ、芽キャベツ、レモン、パイナップル、グレープフルーツ
イソフラボンを多く含む食品 大豆、豆腐、油揚げ、みそ
ポリフェノールを多く含む食品 赤ワイン、イチゴ、緑茶、ゴマ、タマネギ、大豆、ベリー類、バナナ
ビタミンEを多く含む食品 植物油、ナッツ類、ウナギ、ほうれんそう、ベリー類
アルカリ成分を含む食品 ほうれんそう、ニンジン、里芋、キノコ、大豆、メロン、海藻類、梅干し、お酢
食物繊維を多く含む食品 めかぶ、わかめ、ゴボウ、キャベツ(※めかぶは◎)

特に、めかぶをはじめとするヌルッとした海藻類は、フコイダンと呼ばれる成分が含まれていて、においの原因を体外に排泄してくれる効果が期待できます。
また、食物繊維も豊富で、便秘解消や腸内環境の正常化にも効果があると呼ばれています。(アソこのにおいを気にしている人にとってはスーパーフードと言えます!!)

アソこのにおいと食品の関係性についてはこちら。

アソこのにおいと食品に関する考察

食事が洋風化したのと、ファストフードなどの普及で十分な野菜が摂取できていない人が多く、血液が酸性化している傾向にあります。

血液が酸性に傾くと体臭が強くなると言われますが、アソこのにおいも気になるようになります。

野菜をたくさん摂って、血液を弱アルカリ性に保つことで、不快な臭いを防ぐことができます。

血液を酸性化する食べ物は、動物性たんぱく質や脂肪、糖質などです。

この3つの食べ物は3大栄養素と言われ体にとって欠かせない食べ物ですが、摂り過ぎは血液を酸性にし、体臭を発してしまう原因となってしまいます。

アソこのにおいも体臭の一種なので、臭いを防ぐには、血液を酸性化させる食べ物を摂り過ぎないことが大事です。

  • たんぱく質は、体の肉や血を作る大切な栄養素ですが、肉や魚などの動物性たんぱく質だけでなく、半分は大豆や大豆の加工品などの植物性たんぱく質から摂ると体臭全般が気にならなくなります。
  • 糖質は主にご飯やパン、麺類ですが、摂り過ぎると肥満になるだけでなく、血液が酸性に傾き体臭が強くなります。
  • 脂質は、植物油やバターなどですが、身体のエネルギー源として必要なものの摂り過ぎると脂肪としてたくわえられ、体臭の原因になってしまいます。
  • 弱アルカリ性の食事を摂ると体臭は防げる!

梅干しはアルカリ食品として知られていますが、「1日1個で病気知らず」とも「ワキガに梅干し」とも言われ、酸性に傾きかけた血液を中和してくれる作用があります。

アルカリ性の食材としては、大豆や小豆などの豆類、わかめやこんぶなどの海草類、ほうれんそうや小松菜などの緑黄色野菜、などがあります。

三大栄養素のたんぱく質、糖質、脂質に加えて、ビタミン類を含む野菜や果物、繊維質を含むゴボウやサツマイモなどやミネラルを含む海草類や豆類などをバランスよく摂取することで、弱アルカリ性の体を維持することができます。

臭いの発生源となる食べ物

ニンニクやタマネギ、ネギ、ニラやアブラナ科のブロッコリーやキャベツ、カリフラワー、チーズや牛乳なども臭いの原因と言われますが、どれも健康にとって必要な食べ物です。

摂ってはダメな食品ではなく、摂り過ぎないようにすることが大事です。

また、甘いものを摂り過ぎると、膣カンジダ症を引きおこす原因になります。

膣カンジダ症は臭いやかゆみ症状が強く、一度かかる何度もくり返す傾向にありますが、この病気の共通点は、甘いものが好きな人に多いそうです。

まとめ

 

アソこのにおいを防ぐには、バランスの良い食事を腹八分目に摂ることです。

外食傾向にある人や、野菜嫌いの人は食生活を見直すだけでも体臭は改善できます。

体が酸性に傾かないように気をつは、健康で爽やかな日々を送りましょう。

デリケートゾーンの臭いの種類と対処法

デリケートゾーンは、様々な臭いを発生させます。
健康の範囲内で問題がない臭いから、病気が原因で治療が必要な場合もあります。
一般的な臭いの種類と原因を知っておくことで、適切な対処ができるでしょう。

デリケートゾーンの臭いの種類と原因

スソワキガの臭いはワキガと同じ

 普通の汗は、水分に近く蒸発しやすいため、下着についてもあまりに臭いませんが、スソワキガの汗は水分が少なく粘着質のため、下着につくと蒸発しにくく、嫌な臭いが発生します。

ワキガの原因は アポクリン汗腺から分泌される粘ついた汗で、脂質やたんぱく質を多く含みます。この汗は脇の下だけでなく、耳や乳頭、陰部などからも分泌されます。

そのため、ワキガ体質の人はデリケートゾーンも同じように臭うことが多いようです。

臭いの表現の仕方は色々ですが、鼻を突くようなきつい臭いです。

 生理の臭いは生臭い 

実は、経血自体はそれほど臭うものではなく、ナプキンなどに排出されると空気に触れて酸化し、生臭い臭いを発生させます。

また、アンダーへアに生理の経血がついたままにしておくと、不快な臭いがします。

ナプキンの交換をマメにおこない、交換の際には専用のウエットティッシュで拭くとよいでしょう。

おりものは酸っぱい臭い

 一般的におりものの臭いは酸っぱい臭いと言われますが、健康な体ではおりもの自体には臭いはありません

おりものは、膣内を正常な状態に保つために働いていますが、膣内に雑菌が入ったり、女性ホルモンのバランスが崩れると、膣内に自浄作用が働き、普段のおりものより酸っぱい臭いがきつくなります。

生理的範囲内の酸っぱい臭いは誰にでもあり、それほど心配する事もないようです。

 アンモニア臭は下着についた尿の臭い?

わずかな尿もれなどが原因で、下着についた尿がアンモニア臭として臭う場合もありますが、内臓機能の低下で身体からアンモニア臭のする汗が出ることもあります。

肝臓の機能が衰えていることが多く、解毒作用が上手くいかずに、ワキやデリケート部分にアンモニア臭の汗がでやすくなります。

体内から発生するアンモニア臭はせっけんなどで洗うだけでは解消できないので、睡眠、運動、食事など生活全般を見直すことが必要です。

デリケート部分と臭いの関係

 下着が甘酸っぱい臭いがしたり、デリケート部分が痒い場合は、糖尿病の初期かも知れません。

 臭いが強いだけでなく痒みを感じ、チーズのようなおりものがある場合は、カンジダ膣炎の可能性があります。

 臭い、痒み、痛みがあり、黄色のおりものが多い場合は、トリコモナス膣炎の疑いがあります。

まとめ

デリケートゾーンからの臭いで、健康状態がはかりとれます。

いつもと違う臭いや痒みや痛み、体のだるさが加わるようなら、病気の疑いもあるので、病院を受診するようにしましょう。

 

デリケートゾーンの臭いはせっけんを使い分けて解消!

デリケートゾーンの臭いが気になる季節は、夏だけではありません。

寒い季節はタイツをはいたり、防寒のために重ね着をしてしまったり…、暖房のきいたオフィスなどでは、汗をかいて蒸れてしまうことがありますよね。

そんな理由から、冬もデリケートゾーンのお手入れは大切です。

ボディソープでデリケートゾーンを洗っていませんか?

 デリケートゾーンの臭いを防ぐには、専用のせっけんを使うことをおすすめします。

洗浄力の強いボデイソープなどで洗うと、弱酸性で保たれたデリケート部分のバランスが崩れ、よけいに臭いが強くなる場合があります。

生理の前後やおりものの多い日は、デリケート部分特有の雑菌がはびこり、臭いも強くなってしまいます。

抗菌や防臭効果のあるデリケートゾーン専用のせっけんを選んで、デリケートゾーンをしっかり洗うだけで、アソこの臭いは解消されます。
専用せっけんで洗うだけ?と疑問に思うかもしれませんが、試したことのない人にはまずは一度使ってもらい目からウロコの商品が、デリケートゾーン専用の石鹸です。

もっと早く使えば良かった!専用せっけんだけで長年の悩みがなくなった

デリケートゾーン専用のせっけんには、泡タイプ、液体タイプ、ジェルタイプ、固形石鹸などがありますが、臭い防止に有効な商品や痒みに効果的な商品など、それぞれ特徴があります。

肌質が人それぞれ違うように、デリケートゾーンの悩みやトラブルも違うため、自分に合った商品をしっかり選びたいですね。

それでも私は臭い!?

 ほとんどの臭いは、デリケートゾーン専用の石鹸を使って、アンダーヘアから順に、デリケートゾーン、お尻とていねいに洗うことで驚くほど軽減されます。

ケアをしてもデリケートゾーンの臭いが気になるのは、ワキガ体質などが原因かもしれません。

ワキガ体質の人は、スソワキガといって、デリケート部分も臭う傾向にあります。

デリケートゾーンの臭いは、汗も大きな原因になりますが、汗には2種類あってサラサラの臭わない汗とネバネバの臭う汗があります。

サラサラの汗はエクリン汗腺から分泌され、ほとんどが水分のためあまり臭いませんが、ネバネバの汗はアポクリン汗腺から分泌され、嫌な臭いを発します。

わきの下、耳、乳輪、へそ、陰部に分布していますが、ほとんど臭わない人もいれば、強い臭いの人もいます。

臭いを防ぐには、アンダーヘアを処理し、専用のせっけんで洗い、よく乾かしておくことが大切です。下着もマメに変えて、なるべく湿気た状態を作らないようにしましょう。

自浄作用としてのおりものは本来臭わない

 おりものは、細菌が膣内に入ってこないように防いでくれたり、排卵期に受精を助けるためにあるもので、おりもの自体がが臭うということはありません

おりものに限らず、生理の経血や尿などがアンダーヘアにつくと下着と触れて嫌な臭いの原因となってしまいます。

生理の時にはナプキンを交換するときにウエットティッシュや、デリケートゾーン専用のウェットシートなどでアンダーヘアやデリケートゾーンについた経血を拭き取っておくだけで、臭いは軽減されスッキリと快適に過ごすことができますよ。

まとめ

現代人は、慢性的な睡眠不足や運動不足、ストレス過多で免疫力が低下し、デリケートゾーンの臭いが強くなっている傾向があるという話もあります。

毎日の生活習慣を見直すとともに、デリケートゾーンのお手入れは適切なせっけんを用いてケアしましょう。

自分でだけできる アソこのにおい確認方法

アソこのにおい 確認方法

アソこのにおいの確認方法知ってる?

女性にとってデリケートなお悩みの一つであるアソこのにおい。

ぶっちゃけ、みなさんは、自分のアソコのにおいが「クサイ!」と感じたことありませんか?

「排泄もするし、少しくらい仕方ないよね?」

「アソこは蒸れやすいし、ある程度は・・・ね?」

「彼とのエッチ前にはちゃんとケアをするし大丈夫。」

「ちょっとは臭いけど、みんなこんなもんでしょ?」

こんな風に、アソこのにおい問題を楽観的に考えてる女性が多いみたいですが、女性が思う以上に男性はニオイに敏感でシビアです!!

とある統計会社のアンケートによると、「交際相手のアソコのにおいが気になったことがある…」と回答した男性は、全体の6割以上。

つまり、半数以上の男性が、彼女のアソこがクサい!!!!と、顔をしかめた経験がある事を意味しています。

 

多くの男性は、女性は無条件に「いい匂いがする」と思い込んでいる節もあり、少しでも臭かったり、汚かったりする女性の一面を見てしまうと、たちまち幻滅してしまったりします…。

折角の大切なパートナーとの関係がにおいでダメになったりしないように、ここで紹介するアソこのにおいの確認方法を駆使して、恥ずかしがらずに現実を直視して、自分のアソこのにおいと向き合いましょう!!

 

アソこのにおいチェックリスト

アソこのにおい確認方法の最初の一歩!
下記のチェック項目の中で一つでも該当するものがあったら、残念ですが、あなたのアソこが臭いは可能性は、非常に高いです。

彼がクンニをしてくれない。

「舐めるのはあまり好きじゃない…」とかなんだかんだ言って、クンニを避けられていたりしませんか?実はこういった悩みを持っている女性はとても多いので、パートナーのためにもしっかりとした対策をとりたいところです。

あまり膣内部まで洗わない or 正しい洗い方を知らない

膣内部を正しく洗浄することで、アソコのにおいが改善されることがあります。
ただし膣内部を洗う時には、デリケートゾーン用ではなく膣内部専用の洗浄剤で洗うことが大切です。

耳垢が湿っている

アソコに限らず、においの原因となることの多いアポクリン汗線から分泌される汗。
耳の中にはアポクリン汗線が多く、ここからの汗の分泌量が多い人はベトベトと湿ったような耳垢が出てきます。
またアポクリン汗線は後述する「すそワキガ」の症状でもあり、ちゃんとした対策をとることで改善することができます。

下着に黄色く少しにごったシミがついていることがある

においの原因となるアポクリン汗線からの汗は尿とは違う、少しにごった黄色いシミがつくことがあります。
こちらも「すそワキガ」の代表的な症状のひとつです。

いかがでしょうか?上記のチェック項目に当てはまるものは一つでもあったなら、恐らくは、あなたのアソこのにおいは臭いと思われます。

※また、「耳垢が湿っている」、「下着に黄色く少しにごったシミがついていることがある」に当てはまる人は、すそワキガという病気の可能性もありますので、シッカリとした対処が必要です。

 

自分でできる、アソコのにおいの確認方法

それでは、アソコのにおいの確認方法をいくつかご紹介していきたいと思います。
大丈夫!自分一人でできる確認方法ですから、彼氏や友達にバレずに確認できますよ!!

 

ガーゼを使ってできる確認方法

一つ目の確認方法は、化粧用に使う清潔なガーゼをパンツの中にいれて、しばらく過ごした後、その匂いを自分自身で嗅ぐという方法です。
それを嗅いでみて、少しでも鼻をつまむような刺激臭がしたならば、周囲の人は、もっとクサイと感じている可能性が高いです。
※ガーゼはできるだけコットン100%のものを選び、クレンジング剤などが付着している物は避けてください。

下着や衣類を嗅いでできる確認方法

アソコのにおいは十人十色。人によっては「チーズのようなにおい」「魚のようなにおい」と言う人もいます。
これらのにおいは、自分の中では慣れ親しんでしまっていて気付きにくいものですが、丸一日身に付けて過ごした下半身の下着や衣類を嗅いでみると、上半身の衣類とは違うにおいがしたりしますので、帰宅後に衣類のにおいをチェックしてみましょう。
この確認方法では、上半身に身に付けていた衣類とは違う独特のにおいが下半身にあったならば、クサイ可能性が高いと言えます。
※タンポンなどのにおいを嗅ぐのは確認方法としてはあまりオススメできません。何故なら、おりもののにおいと混ざってしまい、正しく確認できない場合が多いです。

におい計測機を使った数値で計測する確認方法

いまは便利な時代で、Amazonや楽天など一般的な通販サイトでも、においを数値化して計測できる機械が販売されています。
上記2つの確認方法で、自分のアソこのにおいがクサイかどうか判断できない方は、機械で計測をするのも良いかもしれません。
ただ、ここまでで、「もしかすると、私のアソこのにおいキツイかも…」って感じる節があったならば、におい計測器を使って、事実を追求するよりも、におい対策を万全にした方が良いのではないかと思います。